あけましておめでとうございます。
一年を一覧できるカレンダーができました。
イラストは今年もイチヤマリエさんに描いてもらいました。
(11年連続!いつもありがとうございます!)
今年はレトロ印刷さんで2色刷(黒&蛍光オレンジ)用のデータを入稿。
紙は白地に千羽鶴のカラフルな欠片が散りばめられた「おりひめ」です。
広島市平和記念公園に捧げられていたものをパルプ化し、抄き上げられていたとは今回知りました。
イチヤマリエさんには、「本・骨・本音」というテーマで、2022年のカレンダーのように再び背骨を描いてほしいとお願いしました。
やはり体を意識して生きたい、心と体がつながる意識を広げていきたいと願っています。
最終的には骨盤を追加してくれて、できあがりました。しっかりと支えつつ、軽やかに。
2026年が始まっていますが、カレンダーはただいま配布中!
今年はA4サイズのみです。もらってくださる方はご連絡ください。



下記からダウンロードの上、プリントアウトしてお使いいただけます。
<2026 年カレンダーダウンロード>
A4サイズ A3サイズ
ネットプリントにも登録しました。セブンイレブンでプリントしていただけます。
予約番号61082196
A4 カラー:60円/白黒:20円(A3は100円/20円)
2026/02/03まで
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昨年を振り返ると
エフデデザインワークスのチームメンバーとして「山口亮一旧宅」でトライアル活用が始まりました。
11月28~30日の期間、「山口亮一といっしょ」展に参加させてもらった際、同テーマ「本・骨・本音」で展示を行いました。
それはまだ形になるかならないかのあやふやで危うげな展示。


持参した廃材で骨組みを作ってもらったり…
日本画家・大串亮平さんに骨を描いてもらったり…
現代アーティスト・立石覚さんに筆文字を書いてもらったり…
みなさんに「過去・現在・未来」の本音をテーマに一筆書いてもらったり…
おかげさまで何とか展示を終了することができました。
大串亮平さんの愛息が「ホン・ホネ・ホンネ!」と連呼していたのが嬉しかったです。
「本当の音=ホンネ」という意味合いも込めていて、この試作的思索を深掘りしていきたいと考えています。
いただいた「本音」はCDジャケット風の編集物にしたいと画策中です。
※過去カレンダーは
今年もみんなで本当の音、鳴らして、響かせていければいいなと思います。
当WebサイトのURLも「https://honnedico.com」に変えました。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
編集工房edico 高橋香歩












