エアコン稼動開始
先週土曜,とうとうエアコンのスイッチを入れてしまった。どうも人工的な風は好きになれないのだが,客が来てるときは快適にしてやらなくちゃいかんだろうなあ。
もう一つの暑さ対策として扇風機があるのだが,扇風機は昔から使う習慣がないのだ(祖母の家にはあるが)。だから扇風機を見るとすごく恐怖を感じてしまう。あの羽根が自分に向かって飛んでくるような。ブ〜ンって。
さまよいながらじぶんなりにととのえる
先週土曜,とうとうエアコンのスイッチを入れてしまった。どうも人工的な風は好きになれないのだが,客が来てるときは快適にしてやらなくちゃいかんだろうなあ。
もう一つの暑さ対策として扇風機があるのだが,扇風機は昔から使う習慣がないのだ(祖母の家にはあるが)。だから扇風機を見るとすごく恐怖を感じてしまう。あの羽根が自分に向かって飛んでくるような。ブ〜ンって。
某乳製品会社が食中毒問題でつぶれそうな勢いである。一度そういう問題を出してしまえば食品を扱う会社には大きな損害となる。食べ物は直接人の口に入るものだから絶対安全でなければならない。安全だという前提に人々はその製品を買い,口にする。信頼できない食品は買わなくなるのが当然だろう。
私がバーで働いていたときに,調理場でも仕事をする時があったが,責任者からは,とにかく調理場は清潔にして,菌を寄りつかせないように,と口をすっぱくして言われていた。従業員一同,神経質なほどに衛生管理には気を配っていた。「一度でも何か問題が起こればこんな店はやめる他はない。」と言っていたことが今回の事件で改めてよく分かる。
私はお酒が好きだ。店に飲みに行くのも好きだし,家でカクテルなど作って飲むのも好き。そして野外でバーベキューやお花見をしながら飲むという雰囲気も好き。
でも納得いかないことが一点。なぜ,「居酒屋」や「バー」でない普通の飲食店と思われる所が「お飲み物は何にいたしましょうか。」と席に座るなりドリンクの注文を取りにくるのだろうか。焼肉を食べに来たのに,お好み焼きを食べに来たのに,中華料理を食べに来たのに,なぜ飲み物から注文を取るのだ!!飲みたい時には自分で注文するわい!!
まあ,このごろは飲むつもりがない時にははっきりと「いりません」と断れるようになったけど,以前は流されて,飲みたくもないのに頼んでた自分でした。
「お飲み物は何にいたしましょうか。」と真っ先に聞かれて「いりません」と答える客はそうそういないと思われる。そういう店ではなにかのドリンクを頼むのが当然だと思われているから,食事だけするのは気がひける。こういう私って小心者かなあ。でも,飲みに来てないときは「水かお茶でいいのに」って思うことありません??
ここ一ヶ月くらい、パソコンの調子がずっと悪くて、仕事でもパソコンを使う私にとっては悩みの種だった。
そこで思いきって、買った当時の状態に戻すことにした。大切なメールや仕事のファイルなんかをフロッピーに保存して、今日一日中その作業と初期化・再インストールをやっていた。
そして、もう日付が変わりそうな11時頃、無事、納得のいく動作になってくれたのだ。これから仕事がはかどりそうである。遅れをとっている分がんばらなくては。
こうしてみると、自分がいかにパソコンに依存しているかがわかる。そういえば、作業もほとんどがパソコンで、文字を書いたり声を出したりする機会もだんだん減っていっているのが寂しく思われる。機械を相手に過ごしていると、波もなく単調な毎日になっていくのが感じられる。世界が無限に見れそうなネットの世界でもやはり「直接」「実際」「実践」などというものには勝てないのではないか。
・バランスをとること このごろ人と話してても、自分から話題を作ることが下手だと感じる。人に与えてもらうことが多くて、自分は何も与えていないんじゃないかと不安になる。たとえば相手が私のことに興味持ってくれていろいろと話題を振ってくれるのに、自分はそういうことをしない。GIVE and TAKE が理想だよね。バランスが必要だと感じる。・興味を持つこと 今は自分のことで精一杯で相手のことをあまり考えていない気がする。たとえば相手の話を聞いて、「うんうん」と言ってるだけで、なぜか上の空。でもそれじゃ話す相手も自分も楽しくない。もっと相手のこと、いろんなことに興味を持つことが大切。・感じるままに生きること 無理して相手に合わせるのはよくない。そうしてるうちに自分の感覚が鈍ってくるだろう。五感を敏感に働かせて、気持ちを素直にして生きよう。表面だけの言葉からは何も生まれてこない。
生まれて初めて選挙の投票というものに行ってきた。家でぼーっとしてたらあっという間に夜の7時半になってしまい、重い腰を上げて近所の小学校へ。あんまりみんな投票なんて行かないんだろうなあ、なんて思ってたけど、体育館にはけっこう人がいた。投票率どれくらいなんだろうな。
緊張した面持ちで投票用紙に名前を書き込み、投票箱に入れようとしたが、並んでる箱が三つあって迷ってしまった。全ての作業を終えて体育館を後にするときも、管理の人達に「そっちは出口じゃないです」なんて言われたり。さりげなく行って帰ってくるつもりだったのに。何もかも未体験だったからそうはいかなかったな。
やはり、他の人が誰に投票したのか気になる。みんなどんなことを基準にして一票を投じるのだろうか。当選しそうな党の人?それともちゃんと公約を聞いた上で選んでいるだろうか。一票を入れるからにはその人に当選してほしいと思うけど、きっと私の一票は反映されないだろう。でも自分の入れたい人に入れた。これからも流されないようにするつもり。
・洗濯物が乾かず、布団が干せず憂鬱 ・長いパンツ履いて外に出ると必ず泥がはねる(歩き下手?) ・どこか室内(電車、店)に入ると傘を忘れる(折りたたみだったら大丈夫)
豆腐はコロッケにするよりそのまま食べる方がうまいと思う。ワインもジュースと混ぜたカクテルより、そのまま飲んだ方がうまいと思う。某居酒屋にて。 人でも、食べ物でも、音でも、生まれたままの姿の方が人に直に訴えかけてくる気がする。 外見やコトバを飾っても本当の人間は見えない。自分の本性を利害計算なく表す方が素直で愛せる。 フルーツも生の果実をそのまま食べることに意義がある。これが木からぶら下がってたそのままの姿なんだ。そこでは生物の不思議さというか神秘が感じられる。 シンセの作られた音よりアコースティックなものの方がココロに響く。マイクを通した歌声より、そのままで聴いている方がダイレクトに感じる。 純粋とは、生命の実感である。
梅雨はどこにいっちゃったの? こんなんじゃ紫陽花も枯れちゃうよ まあまた雨も降るようになるだろうけど とにかくこんな天気が続くと暑いわけで そろそろエアコンの出番かな? 去年はいつごろから稼動させたっけな 東京の夏は九州に住んでたときより 神奈川に住んでたときよりつらい 異常な蒸し暑さだ 私はエアコンの涼しさとか温もりとか あんまり好きじゃないんだけど (なんだか人工的なものは快適ではないし、 環境問題も気になる) 東京に住んでる限りまた使う日がやってくるだろう 汗かいてでも使わずにいてやろう 汗かいたら水風呂に入ろう 意地でもエアコンONにするもんか なんて今は思ってるけど そういうわけにはいかないだろうな いつまで使わずにいられるか 我慢比べだ!! ・・・なんてね。
今日、ポストペットを取り去った。このごろパソコンの調子がおかしかったし、ポストペット仲間とのメールのやり取りもご無沙汰になってきてたから。
仲間とのメールをフロッピーに保存しながら、あのころ交わした一つ一つの言葉を胸に刻み込んだ。
大好きだった、うちのモモ。大人にしてやれなくて、ごめんね。いちばんメールを運んでくれた犬のきょうじろうも、もっといっぱい撫でてあげたかったなあ。
あのころは、ホントにメールを毎日チェックするのが楽しくてしょうがなかった。自分だけに運ばれたコトバがたまらなくうれしかった。
でも、時が経つにつれて人の環境も変化するわけで、新しいコミュニケーションの取り方が優先されるようになった。それもいいかな、と思う。ただ、コトバが嫌いだった私を変えてくれたのは、あの頃のメールのおかげだということ、忘れずにいよう。