主観と客観
2000.9.8
このごろ、自分がとる行動が他人の目にどう映っているのか、気になりだした。自分では普通の行動をとっているつもりでも、他人から見ると奇妙な行動に思えることもあるらしい。奇妙なだけならよいが、たまに他人に不快感を与えているのでは、と心配になる。 主観的にものを考えてばかりいると、周りが見えなくなって、独りよがりの行動になってしまう。必要なのは、今行動している自分を観察することである。もう一人の自分が、今の自分を見つめているとしたら、もっと客観的に冷静に自分のとる行動が正しいかどうかを判断できると思う。 「汝の意思の格率が常に普遍的立法の原理として妥当するよう行為せよ。」―By.Kant
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