料理
2000.6.22
今日、毎日新聞の夕刊を読んで、料理研究家の栗原はるみさんのレストランが存在することを知った。オープンしたのは結構前だったのね、知らなかった。 そのお店はランチタイム・ティータイム・ディナータイムの3部制になってるらしい。私は時々栗原さんの姿をテレビなんかで見るけど、特に興味を持ったのは栗原さんの出すお菓子の本だ。彼女の本に載っていたお菓子はどれもすごくおいしそうで食べたくなるようなものばっかりだったのだ。ティータイムに行けばデザートなんかもメニューが豊富なのかなあ。う゛ーん、いつか足を運んでみたい。 栗原さんは料理を楽しみながらやっている、という感じがして好きだ。「料理研究家」みたいな「仕事」になっちゃうとどうしても技術なんかの目先のことばかりにとらわれるようになっちゃうかもしれない。でも彼女の場合生き生きと楽しそうに料理をしているから、見てるこっちまで嬉しくなっちゃうのだ。 そう、料理は義務じゃなくて、楽しむものだよね。気持ちがこもってる料理ってそれだけでおいしいと感じられるもの。だから、毎日の食事を義務として作るか、楽しんで作るかの違いで、食べる側の気持ちも違ってくるよね。 私は一人でも結構料理はする方だけど、それはコンビニなんかに行ってもあんまり食べたいものが見つからないし、やっぱり作ることって楽しいと思うから。昔は母に台所で助手みたいに料理を手伝わさせられるのがいやだったけど、今は傍らであの時見ていたことが役に立っているから、感謝している。
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