T調

さまよいながらじぶんなりにととのえる


素朴な疑問

 私はお酒が好きだ。店に飲みに行くのも好きだし,家でカクテルなど作って飲むのも好き。そして野外でバーベキューやお花見をしながら飲むという雰囲気も好き。
 でも納得いかないことが一点。なぜ,「居酒屋」や「バー」でない普通の飲食店と思われる所が「お飲み物は何にいたしましょうか。」と席に座るなりドリンクの注文を取りにくるのだろうか。焼肉を食べに来たのに,お好み焼きを食べに来たのに,中華料理を食べに来たのに,なぜ飲み物から注文を取るのだ!!飲みたい時には自分で注文するわい!!
 まあ,このごろは飲むつもりがない時にははっきりと「いりません」と断れるようになったけど,以前は流されて,飲みたくもないのに頼んでた自分でした。
 「お飲み物は何にいたしましょうか。」と真っ先に聞かれて「いりません」と答える客はそうそういないと思われる。そういう店ではなにかのドリンクを頼むのが当然だと思われているから,食事だけするのは気がひける。こういう私って小心者かなあ。でも,飲みに来てないときは「水かお茶でいいのに」って思うことありません??

ゲーム

 中学生のころ,我が家に「ゲームボーイ」なるものがお目見えした。それまでファミコンなどゲーム関係は買おうともしなかった親だが,どういう風の吹き回しか手に入れてきたのである。
 私は,「珍しいこともあるもんだ」と,試しに「テトリス」をやってみた。そしたらその面白さにハマってしまって,結局その当日,徹夜してテトリスをやり続けた。親にはあきれられたが特に注意もされなかった。私が飽きっぽいことを知っていたのだろうか。私はそのテトリスをクリアしたらまた別のことに興味がわいて,ゲームボーイは棚の奥深くに眠ってしまった。
 その後,私がゲームにハマることはしばらくなかったのだが,2年前の21の時に「プレイステーション」なるものがボウリング大会の賞品で当たってしまってから,またそのハマりぶりを発揮した。
 「XI」というサイコロのパズルゲームみたいなものは長く続いた。カラフルなサイコロを転がすのが楽しくてしょうがなかった。かわいい「AQUIちゃん」というキャラクターも好きだった。このゲームはクリアするというより,自己ベストへ挑戦するタイプのものだったから,暇な時に遊んで長く持ったのかもしれない。
 そしていつしかAQUIちゃんともお別れして,しばらく我が家のプレイステーションは埃をかぶったままになってしまっていた。
 最近,久しぶりにプレステの埃を取り払ってくれたのが「桃太郎電鉄V」。Jが貸してくれたのが復活のきっかけだった。これには終わりがあって,一気に99年分やってしまおうという無謀な計画を立てた。今日月曜の時点で半分である。このまま行くと明日の夜には終わりそうである。
 以上,ゲームの歴史でした。